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ジョージ

Author:ジョージ
タバコを吸わない人。音楽と甘いものが好き。
タバコの臭いは平気。甘いお菓子、フルーツジュース、香りの強いお香、珈琲や紅茶などカフェチックなものが好みな激甘党。試飲環境や使ってる機種はこちらからどうぞ

なにかあればこちらまで→ terrinegeorge@gmail.com

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【リキッドレビュー】MK Lab こいこい(Koi-Koi)はクリアに濃い濃い!!

20151102 (2)
国産完全にネクストステージ。濃厚なバニラ&フルーツ。
はいジョージです。私超興奮しております。
先日たまたま中野付近で用事があったので、帰りにワンチャンと思いましてRe:animation 8に行って参りました。
イベント自体も盛り上がっており、そちらもかなり楽しんだのですが、そこは割愛。


20151102 (3)
もう一つの目的は最近先行レビューではやくも話題になっているMk Labさんの新作「koi koi」シリーズ!

Mk LabはMk Vapeという正式な会社化前のリキッドブランド時代からMK VAPEとしてその名前を知らしめており、
現在もMK VAPE Originalとして現在もラインナップされているそれらは味の濃さと伴う圧倒的な存在感が魅力なシリーズ。
どれも素晴らしいのですが、個人的には以前レビューもしたCAFE DE VAPEは、ドリッパーになってからやめられなくなり、
常に手元に置いているリキッド。所謂常飲リキッドの一つです。
まだ未レビューですが自分もだいぶハマってしまったニコチケのWAKONDAと並び、珈琲リキッドの名作だと思っています。
(当日好きすぎてクニさんに大好きだと熱弁してしまいましたw)


koikoiは中野文化祭でも大変好評だったようで、一日目は速攻で完売、クニさんは一度事務所まで在庫をとりにいったり、
リアニ当日である二日目もかなり早い段階でほとんどが売り切れてしまったようです。
ともあれ、到着したら既に撤収状態だったところを、たまたまクニさんを発見してお話させてもらったり、
色々紆余曲折ありましてこのkoikoiを手元に置くことに成功しました。


さてさて、そんなわけで、今回はその新作koikoi、華やかな美女と和柄、和紙を取り入れた優雅なデザイン、
花札からとったネーミングにとカレンで繊細なビジュアルが楽しませてくれます。
様々な感想があると思いますが、僕個人としては飴の「小梅」や、アジカンのアートワークなどで知られる中村佑介さんのような
雰囲気を感じており、両者のビジュアルが好きな僕としてはありがとうございます!ありがとうございます!って感じです。

でもね、ある意味裏切られました。
この娘たち、全然おしとやかじゃない。すごく濃いキャラしてます。
どちらも強烈にドロドロで、その秘密はほとんがVG、水が含まれていないとか。
小分けにするためにボトルに移した際に通常のVGを突っ込んだ時に似た粘度だったんでびっくりしました。



20151102 (1)
■Misty Draw(霧流れ)
■  甘さ  ■ ★★★★★★
■  香り  ■ ★★★★★☆
■本物っぽさ ■ ★★★★☆
仕上げてきましたね。これは、仕上げてきてますよ。
MKさんのリキッドにメロン&バニラの「HoneyDew」というリキッドがあるのですが、それの正当進化版です。
以前レビューした際にもそのクリームソーダ感には感動したものですが、さらにグレードアップしております。
濃厚なバニラクリームの上でメロンシロップがかかったサンデーのような親しみやすいリッチ感。

吸い方やものによっては感じていたHoneydewの鉄臭さ?のようなものが抜け、
それら濃厚な香りがよりクリアに入り込んできます。すげぇ、うめぇ。

口に残るのはヘヴィーなバニラ、マスクされてか、メロンフレーバーのキュウリっぽい後味は
嫌らしい感じもなく抜けていきます。シンプルかつわかりやすいフレーバー故に納得させるのが難しい味なはず、
なのにその壁を正面突破してくるパワーを感じます。剛速球ストレート。
あえて難点を言うなら、チェーンしすぎて舌が麻痺しちゃうぐらいこってりしてるのに吸いやすいです。


20151102 (2)
■Rainy Draw(雨流れ)
■  甘さ  ■ ★★★★★☆
■  香り  ■ ★★★★★★
■本物っぽさ ■ ★★★★☆
あ"ー"美"味"い"で"す"ね"
濃厚なバニラにドラゴンフルーツ、公式にて「MK VAPE OriginalのVanilla Dragonumと比べると
甘みを抑える代わりに香りが立つ調整となっております。 」と書いているように、
霧流れと違いバニラドラゴニウム、つまりドラゴンフルーツの酸味感や香りをクリーム感と
一緒にしっかり感じられる作りになっています。

柔らかく甘みの塊が飛びこんでくる霧流れに対して雨流れはシャープで、
フルーティーな香りと酸味を追うようにクリーム感が入り込み、吐き出すときは霧流れに近い
濃厚なバニラクリームが感じられます。
個人的にはこっちのほうが好み。バニラドラゴニウムもそうだったのですが、速攻なくなりそう。
こちらはやはりドラゴンフルーツがなんなのか、味を説明しづらいのがあり、
OOだ!という形容が難しくなっています。あえてフルーツ的表現を除いて説明するなら、
砂糖をいっぱいいれた酸味の弱いヨーグルトとクリーム?みたいな味に近いかも。
あと「抑えた」とか言うけどこれもびっくりするぐらいしっかり甘いです。おいしぃ。モクモク

なんだよこれ!!虫歯になるわ!!!って言いながらずばずば吸ってます。
多分大丈夫です。どこかミステリアスな、見たまんまのはずなのにどこかひねりがあるかんじが奥行きを出していて、
それが霧流れと大きく違うところじゃないでしょうか?どちらも超魅力的で、どちらも濃いです。


■総評■

濃い甘い=強い

とにかくそれにつきます。いろいろなカードゲームで、単純に攻撃力が高いカードは
一種ゲームの基準というか、「それを出されたらどう破るか?」という前提があり、
その上で成り立っているゲームが多いです。自分がMTGをやっていた頃なんかは
ダークスティールの巨像なんか出ちゃった日にはもうやる気がなくなったもんです。
Darksteel+Colossus.jpg
注※MTGのプレイヤーのライフは20

そんな圧倒的な攻撃力で殴ってくるようなパワフルなリキッドだと思います。
トリッキーでいろいろな変化のあるリキッドや、奥に複雑さがあるリキッドが好きな人は飽きちゃうかもしれない、
というのがもともと感じていたところなのですが、そういったものが好きな僕でも霧流れは大好きな味でしたし、
その辺は織り込み済みで作られているのだと思います。

おそらくこれからさらにバリエーションも出てくるでしょうし、
日進月歩で創意工夫が行われている国産のシーンにおいて、
圧倒的な攻撃力をもつブランドとして、君臨してくれるのではないかと感じております。


MK Lab公式サイト












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